2009年01月13日

城端から歌手デビュー

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 城端の若い女性が2月1日にCDデビューすることが決まりました。 林道美有紀さんです。
 幼い頃から民謡を習い、数々の賞に輝きながら歌手となる夢を持ち続けてきました。 今回、民謡ではなく、J-POP(?)でデビューします。 

 アルバム名にもなっている「ミチ」は道と未知をかけ、歩んできた道に対する感謝とこれから出会う未知に対する希望を歌います。 
 カップリングは「月と風」と「ガラスの翼」、計三曲入りで1,260円(税込)とお買い得感満載です。

 デモを聞かせていただきましたが、伸びやかな歌声とあいまって、林道さんの可能性を感じました。
 イマドキの若い歌手みたいに無理を重ねた声じゃないので安定感があるし、癒しモードに入れます。 息の長い歌手となりそうです、応援しなくっちゃ。

 「月と風」は「恋する城端」イメージソングともなってます。 試聴できますので、ぜひお聞きください。

 きょうは白茶厚手木綿に赤茶の半衿、辛子の角帯に焦茶の袴、茶色の足袋です。

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2009年01月03日

きものに負けぬには

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 初売り二日目。 あいかわらず小雪まじりのどんよりした天候です。
 「お正月に振袖を一度着てみたい」というお客様の着付けをいたしました。

 お求めいただいた振袖は無料で何度でも着付けをしています。 一度でも袖を通す回数を増やしていただきたいのです。 「きもの人口を増やしたい」のと、「何回も着る事で着慣れていただきたい」との願いからです。

 和装に限らず「衣服に着られている」姿がときどき見られます。 克服(←大げさですが)するには、なにより場数を踏むこと、そして自分らしさを損なわず自信を持って着ることが大切だと考えます。
 これに和装ならではの所作が伴えば完璧です。 成人式前にどんどん振袖を着ましょうよ。

 きよべは古典柄を中心に常に素敵な振袖を揃えています、気軽にひやかしていってください。
 また「他店様のカタログやパンフレットに掲載のふりそでもお取り寄せして現物をみていただくことが可能」です、遠慮なくお申し出ください。 むろん、取り寄せたからといってお客様に購入義務はありません。

 きょうはグレー木綿の袷にコゲ茶の半衿、黒の角帯に灰黒の袴。グレーの足袋にストールです。

 写真は昨日早朝の城端神明宮。 神々しいでしょ?


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2008年12月24日

トゥルーティアーズ・フラワーカード

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 クリスマスイヴを意識したわけでもないのですが、true tearsフラワーカードが本日より発行されます。
 枚数(5,000枚)も発行店(75店舗)も多いので、ポスターの時のような混雑はなく、静かな滑り出しとなりました。
 それでも城端以外からわざわざお越しになった方もおられ、記念日の入ったカードをお土産になさったようです。

 地元中学生もいつもの店で発行されたカードを大切に持ち帰ってました。 カードとともに地元商店街を愛してくれてるようで嬉しいことです。
 じょうはなフラワーカードは地域密着型のカードです。 まず地元のお客様に愛されるカード会でなくてはなりません。
 いままであまりケアできなかった若年層にも気に入ってもらえたようで嬉しいです。

 またtrue tearsカードが全国にちらばることで、城端の名が広まることも期待しています。
 カード加盟店の店頭には写真手前のご案内、レジ横には奥のスタンド型POPがあります。 目印になさってください。

 きょうは茶縞のウールに黒タートル、黒の角帯に帆布の袴、ダカ織のストールに道服です。

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2008年12月16日

謎のソロバン

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  店に巨大な算盤があります。 ずいぶん前に母が中国で買ってきました。
 大きく重いので、ほとんど使う事はありません。 というか、どう使っていいかもわからないんです。

 写真をよくご覧ください。 上段に玉が2つ、下段に玉が5つあります。
 そうです、五つ玉ならぬ「15つ玉のそろばん」なのです。
 まさに珍品、中国四千年の神秘。 見る人触る人、みな首を傾げています。

 ホント、どうやってつかうんでしょう? ご存知の方がおられましたら、ご一報ください。
 まさか16進法ってことはないでしょうが…。

 きょうは白茶の木綿に赤茶の半衿、辛子の角帯に焦茶の袴です。
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2008年12月11日

true tearsカード発行

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 じょうはなフラワーカード会では、これまでの黄色いカードに加えて、新たに城端限定「true tearsカード」を12月24日から発行することになりました。

 カード会加盟店で買物をすると、ご希望の方にフラワーポイントともに進呈します。
 お買い物の際は「true tearsカードで」とお申し出ください。

 日付が印字されるので、冬の城端を訪れた記念になると思います。
注)生カードの販売はいたしません。

 地元の小中高生に城端のアニメ制作会社P.A.WORKSの認知が高まることも期待しています。
 僕でもサイフに入れておきたい仕上りになったので、喜んでもらえるのではないでしょうか?(写真は見本です、細部に変更があります)。

 きょうはグレーの伊勢木綿の下は黒の綿タートル、黒の角帯にチャコールグレーの綿袴、黒繻子の足袋です。
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2008年12月10日

しずくちゃんとつくばねさん

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  城端某所に謎の石像が設置されました。
「しずくちゃんとつくばねさん」です。

 商工会青年部が企画した「恋する城端」のイメージキャラクターなのです。
 目鼻が無いのは「イメージを自由に膨らませていただくため」
 将来は「"ひこにゃん"と同じく、ゆるキャラまつりにエントリー」と夢は大きく持ってます。

 さて、まずはこの像をみなさんに見つけ出していただかなくては…。
 ヒント…つくばね山の見えるところ。

 きょうは縞の木綿に焦げ茶の半衿、辛子の角帯に焦げ茶の袴、茶色の足袋にストールです。
ラベル:恋する城端
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2008年12月03日

日常見かける和文様 「紗綾形」

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  紗綾形(さやがた)は卍形を繋いで作られた幾何学文様で、地紋などに用いられます。 「遠山の金さん」のお白州のふすまにも使われてますね。

 先日意外なところで発見しました、NTTのマンホールのフタです。 シンプルですが、紗綾形には違い無い…。
 電電公社時代はズック底みたいな模様でしたが(右写真)、ちょっとあか抜けましたか。

 何気ない日常に和文様は潜んでいます(←大げさ)。 車を降りて歩いてみませんか?

 きょうは茶縞ウールに黄土色の半衿、辛子の角帯に帆布の袴、茶色の足袋に手染めのストールです。
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2008年11月29日

スクープ!?桜ヶ池湖底に古代遺跡?

1969_1.jpg1969_2.jpg と、とんでもないモノを発見してしまいました!

 桜ヶ池の湖底に古代人(ひょっとしたら宇宙人?)が遺したと思われる遺跡があったんです。
 左写真をご覧ください。 エントランス広場近くに池の中心に向かって一本の道があり、途中3つの同心円が刻まれています、まるでナスカの地上絵のように…。
 冬場の桜ヶ池は水位が下がります。 たぶんそれで人目に触れる事になったのだと思われます。

 意を決して現地に降り立ってみました。
 ギリシャのコロセウムのようにすり鉢状に刻まれた石段です(右写真をクリックすると拡大)。
 いったい誰が?いつの間に?何のために?こんなものを作ったのでしょうか?
 地元の方にインタビューしてみましたが「さぁ…」と口を濁すばかり…。
 ますます古代遺跡の可能性が高まってきました。 みなさんも是非ご自身の目でお確かめください。

 きょうはグレー木綿袷に焦茶の半衿、黒の角帯に帆布の袴です。
(注)桜ヶ池は昭和29年に完成した人造湖です。 念のため…。
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2008年11月21日

ハッピーアドバイス

1961_1.jpg 今日は午後から城端小学校学習参観日。 6限目にPTA主催の教育講演会があり夫婦ででかけました。
 講師は明橋大二先生、そう「子育てハッピーアドバイス」の著作で全国的に有名な心療内科のお医者さんです。

 演題「子育てハッピーアドバイス」〜自己肯定感を育む子育てを考える〜
 今の子どもをめぐる問題の根っこは「自己評価の極端な低さ」にあります。(自己評価=自己肯定感、自尊感情)
 教育改革で「学力低下」「しつけ・生活習慣の乱れ」が叫ばれますが、土台となる「自己肯定感」なしに何をやってもうまくいくはずが無いということです。 僕も同感です。
 『ありがとう。』は「相手の存在価値を高める言葉」と教えていただきました。 あぁ気づいてなかった、その通りですよね。

 会場の多目的ホールは満席となりました、ほとんどがお母さんです。 時には笑い、時には涙を流しながらも、真剣に聴き入っておられます。
 温かい気に包まれた、いい講演会でした。

 先生の著書は「ふれあい文庫」にもあります。 ぜひご一読ください。
 きょうは縞の伊勢木綿に黒タートルネック、黒の角帯に灰黒の袴、黒繻子の足袋です。
 昨日の日本PTA創立60周年記念式典で、城小PTAが表彰を受けました。 ありがとうございます。
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2008年11月10日

恋する城端

1950_1.jpg1950_2.jpg 店の前に「恋する城端」と書いた旗が立ちました。
 商工会青年部「恋する城端」実行委員会が作成したノボリで、ウチだけじゃなく、城端のいくつかのお店にも立てられてます。
 “恋”というこれまでにない切り口で“城端の魅力”を発掘し、街に人の流れを呼び込む企画なのです。 “つくばね山は恋の山” “城端は恋の入り口”という位置づけです。

 城端の東には都久波禰山(つくばね)がそびえています。 ツクバネは遠い昔「恋」の枕詞でした。 また縄ヶ池には龍女が住むと城端の人間は信じています。
 青年部はこれらをもとに物語を作りました。
【縄ヶ池伝説 新説版】
【しずくちゃんとつくばねさん】

 近日中に町の某所に「しずくちゃんとつくばねさん」像がお目見えします。
 各店では「恋にちなんだ」独自商品を開発しています。 すでにお菓子などいくつかが発表されました。
 当店でも「透き好き手紙」を発売します(右写真をクリックすると拡大)。
 ケータイメール全盛ですが「手書きの恋文に勝るものなし」と、あえてレトロな便箋(宛名もここに書く)に半透明の封筒をセットしました。 キメの言葉を記す一筆箋も入ってます(3通入で630円)。
 この冬は和風で攻略するのもいいかも…(と完全に宣伝モード)。

 桜ヶ池には「幸せの鐘」を設置予定ですし、まだまだ楽しい企画があるようです。
 フラワーカード会も「恋する城端」をバックアップする企画を計画中!
 楽しんで物事に取り組む今後の城端にご期待ください!

 きょうは白茶の木綿に茶の半衿、芥子の角帯に帆布の袴です。


posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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