2002年05月15日

城端曳山祭

20020516173324.jpg 心配していた雨もなく朝から絶好のお祭り日和になりました。
朝7時から屋台の準備にかかり、紋付・袴に着替えて十時にいよいよスタートです。
 写真は、開始前に曳山連合会と庵連合会が開かれている様子です。若連中だけではなく、町内の男衆は殆どが紋付着用です。
 伝統と格式があり、神様の祭であるにもかかわらず屋台の中で色唄を唄うという点で粋な祭でもあります。
 マスコミ等で、事前に紹介していただいたお蔭か、平日にもかかわらず朝から沢山の方が見にこられました。東京や関西など、遠いところの方が多いようです。かなりの方がきものを着ておられて、黒い男衆のなかに、とても映えます。
 城端曳山祭ほど、きものを着ることに違和感のない祭も珍しいのではないでしょうか? というより、洋装だとこの祭に参加した気にならないと思います。



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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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