2002年05月18日

浅草くみ踊り

20020522095735.jpg 今年、西上の曳山祭の後ふき(通称=山行き)は東京一泊二日の旅行です。
 『江戸端唄の流れをくむ庵唄ですから、是非本場の浅草のお茶屋へ行ってみたい』のワガママを芳村伊十七先生が聞き入れてくださいました。浅草三丁目の「梅の家」というところです。
 折しもこの日は三社祭の真っ最中で、浅草の芸妓組合では「くみ踊り」を披露しています。
 鳴り物と踊りと唄でチームを組んで、各お座敷を回るんです。
ひと所にいながら、数十人の芸妓さんが見られるのでスッゴク得した気分です。(その分花代も必要ですが…)
 浅草組合所属の芸妓は四十数名だそうです、残念ながら高齢化が進んでいるようで、お茶屋さんの件数も減りつつあります。
 くみ踊りの衣装は毎年新調するんだそうです。柄も自分達で考えて染めに出すと言ってました。



人気blogランキングに登録しています。よろしければクリックしてください


posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。