2002年05月25日

用の美

20020530132540.jpg 今発売中の雑誌「サライ」の124Pに城端町と岩城信嘉さんが載っています。
民芸運動の創始者 柳 宗悦(やなぎむねよし)さんとの親交を書き綴り、用の美についてふれています。
 きものも美術品ではありません。
袖を通してこそ活きるものだと考えています。みなさんはいかがお考えでしょうか。

 明日から京都へ行きます。珍しく一泊二日です。(いつもは日帰り)



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新しいきもの

20020525142520.jpg 4月16日の日記に書いた「片貝木綿」の縞きものが仕立て上がりました。注;どうしても自分のものは後回しになります(^^;
 きものに合わせて半衿も新調してます。シャリっとした素材の黒地の木綿です。なんと絣柄です。この半衿は特殊な方法できものについています。今回さらに改良を加えました。もうちょっと洗練できたら、ご紹介できるかと思ってます。
 袴は昨日と同じ薄手の木綿袴、涼しくて快適です。
 角帯は黒地の裂織製。衿が黒なので合わせてみました。



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