2003年01月14日

左義長

20030114230004.jpg 城端旧町の左義長(どんど焼き)は旧正月の前夜1月14日と決まっています。 他地区では主催者の都合で日曜に開催したり、日中にやったりと様々なのが少し残念です。
 左義長の名の由来は、宮中儀式の三毬打(サギッチャウ)の変化だそうです。 正月馬に乗り、紅白の毬を先がヘラになった杖で掬って遊んだという「打毬の楽」で破損した毬杖を集めて焼いたのが三毬打の語源です。

 元々は悪魔払いの儀式ですので、厳かな火なのですが、ビニールに包まれた正月飾りを投げ入れたり、ひどい人になるとゴミをほうり込む人がいて怒りを通り越して呆れました。 巨大なキャンプファイヤーだと勘違いしてるのでは?
 子ども達は「習字がうまくなりますように」と祈りを込めて投げ入れているのに…。 大人に躾けが必要ですね。
 刻々と変化する炎を眺めているだけで見飽きないのが不思議です。(クリックすると拡大します)

 今日は縞ウールきものに木綿袴。「髪の短い金田一」といわれました。



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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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