2003年03月04日

京都南座

20030306171846.jpg 早朝暗いうちに城端を発ち、仕事もそこそこに切り上げて、南座へ。 今をときめく(?)市川新之助さんが光の君を演じる「源氏物語」三帖を見てきました。
 しかし主役の新之助さんを完全に食っていたのが、中村福助さんと尾上菊之助さんの両女形。 福助さんの演技力、菊之助さんの美しさには魂を奪われた気がしました(^^;

 南座は若い女性の姿が目立ちますし、きもの姿もそこここに。 小紋や紬が主でしたが、なかには訪問着をお召しの方もいらっしゃいました。 アンティークきものはいらっしゃならなかったなぁ…。
 きもので歌舞伎を見るのは初めてで何を着ていこうか迷ったんですが、京都が雪模様だったのでいつもの通りに木綿の袷に木綿の袴、染帆布で作った道服にしました。 角帯と腰ひもを除いて 、上から下まですべて木綿です。 これが意外に暖かい。 帆布が風を遮断するからでしょうね。


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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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