2003年03月05日

松竹梅湯島掛額

20030306174400.jpg 源氏物語とはうってかわり、軽快なテンポで魅せる歌舞伎を三本見ました。 夜の部はニチコチだった劇場がすこしゆったりしています(特に三階席)。 昨夜は新之助効果だったのでしょうか? 平均年齢もそれなりに高いような…。 しかし通っぽいおじいちゃんが目立ちます。
 でも僕は扇屋熊谷(おおぎやくまがい)、保名(やすな)、松竹梅湯島掛額(しょうちくばいゆしまのかけがく)の三本とも楽しめました。 やはり歌舞伎はこうでなくっちゃ(エラソー)。 
 「湯島…」は喜劇なので劇場が笑いの渦に包まれて…。菊五郎さんって巧いですねぇ。
 正直に白状します、源氏物語では2度もウトウトしちゃいました。 「京の巻」では福助さんの演技に引き込まれて眠るどころではありませんでしたが(涙でそうでした)。
 写真は「湯島…」の掛絵です。(クリックすると拡大)



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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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