2003年03月08日

寒稽古最終日

20030309105852.jpg 2月24日から始まった庵唄の稽古も今日が最終日。 東京より芳村伊十一郎先生をお迎えして、ご指導を仰ぎます。
 各町内はそれまで上手な諸先輩に教えていただいてるのですが、さらにレベルアップを図るため邦楽のプロを年に数回お招きするのです。
 わずかな時間なのですが、目からウロコのアドバイスを戴きました。 すっごい! ここ数年伸び悩んでいた庵唄のさらなる目標が見えてきました。 もう稽古が楽しくてしかたありません。
 最後だというので先生がお持ちの三味線を一部見せていただきました。 左は大和楽用の大きめのもの。 低音でベースのような使い方をするそうです。 大和楽は昭和になって創設された流派で、邦楽の長所を併せ持ってできています。 先生の師匠である大和久満先生(芳村伊十七さん)が家元です。 右は長唄用でよく響くのだけどとても繊細な音でした。 どれも猫の皮を張ってます。 やはり犬皮だときれいに響きかないそうです。
【大和楽】http://www5e.biglobe.ne.jp/〜yamato-g/
 きょうは木綿の袷に袴姿です。 洋服だと寒いけど、きものは暖かいですね。


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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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