2003年03月09日

一年越しのきもの

20030309173941.jpg 昨年2月26日の日記にかいた紬がようやく仕立て上がりました。 自家用はどうしても後回しになります。
 京都の桝蔵順彦さんという方に余呉糸と結城の細糸を合わせて織ってもらったグレーの縞です。
 裏は細番手の金巾の濃茶をつけました。 僕は長着に正絹の裏をつけるのがあまり好きではありません。 木綿のほうが丈夫ですし、品の良いものはとても着心地がいいのです。
 今月20日に店内で桝蔵さんのレクチャーがあります。 話題は織物全般。 無料ですのでお気軽にお越しください。

 きょうは海老茶のヒゲつむぎに木綿の袴。 ストールで見えないのですが、半襟は赤みがかった柿色でおしゃれに決めてみました。


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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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