2003年03月20日

きよべの織物語

20030321171229.jpg 京都から桝蔵順彦(ますくらゆきひこ)さんにお越しいただき、織物の勉強会を開催しました。 平日にもかかわらず近在から沢山の方がお越しくださり、「織り」に対する関心の高さが伺えます。
 国内最高の伊予紬糸や余呉糸、天蚕、芭蕉布、和紙、これらを草木染めして織った帯や紬、ラオスの織物、インドネシアのクリキュラ繭など素材の話から始まり、織りの技法や機織りのアドバイスまで興味深くかつ楽しく聞かせていただきました。 参加してくださった方も大満足だったようです。
 「織物の町城端」復活をかけて改修される「じょうはな織館」の関係者にも是非聞いていただきたかったのですが…それだけが残念です。
 きょうはその桝蔵さんが織った紬に袴を合わせました。


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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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