2003年04月17日

城端曳山祭のしくみ その1

20030417174031.jpg 曳山祭のポスターができ上がりました。 写真は今年の当番町(先頭の山)の出丸町(でまるまち)唐子山(からこやま)です。 唐子山の御神像は布袋様で、逆立ちをするからくり人形の披露もあります。
 曳山巡行は山町(やまちょう)と呼ばれる六町内が年当番制で責任を持ちます。 来年は東下町、次年度は西上町(うちの町内です)、大工町→東上町→西下町→出丸町と六年で一巡します。
 庵屋台ならびに所望全般をしきる若連中の庵(いおり)連合会と、曳山の巡行をしきる曳山連合会、さらに神輿渡御や傘鉾の巡行をしきる敬神会があり、連絡をとりあいながら祭を運営するんです。
 ただ庵連合会当番町の人的負担がとても大きいので見直し案が出てます。 町内によっては若連中が少なく、所望集めができないからです。

 朝から南風が吹き暑いくらいの陽気です。 先日洗濯した単衣木綿に木綿の袴。 辛子色の角帯に同系色の半衿。 素足に右近下駄です。 洗濯の様子は「和について話しませんか?」にアップしました。


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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 曳山祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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