2003年04月30日

一枚の写真

20030430135001.jpg 小林鶴川展を見てきました。 沢山の作品群で圧倒されます。 若いときのものから晩年までの変遷がわかっておもしろいですね。 僕は30代のころの人物画が好きでした。
 写真は昭和10年に会津若松へ帰郷する際、有志で開いた送迎会のものです。 前列中央に座ってるのが小林鶴川さん(本名;小林平吾)。 まわりは城端の文化人達が囲んでいます。 向かって右隣りが野村満花城さんです。(クリックすると拡大)
 月に一回酒を飲み交わしながら絵を書いたり俳句を詠んだりしていたそうです。 文化はゆとりから生まれるんですね。 現代では難しいかも…。

 寒いので青い縞のウールを引っ張り出してきました。 3/28の日記で紹介した肌着を着用しています。 角帯は青白の細かい市松。 袴は薄い茶系の木綿です。


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