2003年05月12日

城端曳山祭のしくみ その6

20030513120318.jpg 城端曳山祭の特徴は、獅子舞(南町)→剣鉾(新町)→傘鉾(野下、新町と六ヵ町)→四神旗→神輿(春日宮、八幡宮、神明宮)→庵屋台→曳山と連なる一大渡御行列がいまも続いていることです。 なかでも傘鉾は神霊の依代(よりしろ)として昔ながらの形式を保っています。 今年は正午ごろに曳山会館前から北に一直線に並びます。

 写真は今年山宿をなさるお宅です。 土間を改築して六畳間を建て出しています。 御神像はず〜っと奥の八畳間に安置されるので、通りから6+6+8の三部屋続きの広い座敷になります。 神様を跨ぐことになるので、お祭りの間は二階に上がることはできません。


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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 曳山祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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