2003年05月14日

城端曳山祭 宵祭

20030516150710.jpg 週間天気予報では快晴になっていたのですが、突然予想が変わり雨模様です。 午後から庵屋台の準備をします。 今年うちの町内は曳山会館から出してくるだけなので、埃をはらって飾るだけなので簡単です。
 紋付・袴に着替え(蒸し暑かったので単衣にしました)、夜7時30分から御旅所(おたびしょ)でお祓いを受けた後、庵唄奉納します。 ここから曳山祭が始まるのです。(御旅所とは神明宮から神様=神輿が出張してくる場所です。隔年で場所が変わり今年は新町が当番です)
 曳山会館での合同披露に歌舞伎の中村富十郎さんがお見えになってました。 いい唄をお聞かせしたかったのですが、大失敗に終わりガッカリ…。

 写真は12日の日記でご紹介した山宿の様子です。 見事な座敷でしょ? 親族を招いての盛大なお祭りになります。 主人は紋付袴、女性のきものは礼装です。


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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 曳山祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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