2003年09月28日

北日本となみ野茶会

32_1.jpg 秋麗展の最終日です。 快晴に恵まれました。
 城端別院で300人超の大きな茶会があるので朝早くからお茶人さんたちが町を散策なさっています。 席主は西下の野村宗遊さん。 城端ならではの絹パウダー入りのお抹茶「白露の衣」を使っておられます。
 以前からの顔見知りの方々がお友達を連れて遊びに来てくださいました。 きもの姿でお越しになる方もおられ、店内はとても楽しい雰囲気に。 きものって自分だけではなく他人をも和ませる力がありますね。
 妻の後ろ姿です。 薄手グレーの縞の紬に絞りと染め加工をほどこした単衣きものに、生成り紬地の袋帯。 襦袢は辛子色です。
 僕は縞木綿に帆布でつくった茶系の袴。 黒の角帯に茶色の足袋です。


posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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