2003年10月04日

ち一庵

38_1.jpg 小杉町の旧市街、戸破(ひばり)荒町の「ち一庵」(森永酒店内)を訪ねました。 三月にグランドオープンしてから初めての訪問です。 店主の森永醸治さんとは以前から情報交換をしています。
 建物の造りを生かしたしつらえに驚きました、店主と奥さんの裕子さんのいい意味でのこだわりにも…。 自然と同好の士が集まるらしく、県内各方面の作家さんたちが出入りしています。
 珈琲を飲むこともできますので、気軽に立ち寄られたらいかがでしょうか。 近くには90年前の銀行を改修した町民展示館もあり、すばらしい内装での書道展を拝見してきました。
 茶系の縞ウールに焦げ茶の袴。 辛子の角帯にくすんだ黄色の半衿。 酒袋のバッグに茶の右近下駄でカランコロンと近くを散策しました。 土曜というのに町中には来街者が見当たらず「城端は恵まれている」と思った次第です。


posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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