2003年10月10日

江戸縮緬のきもの

44_1.jpg 古裂三昧も三日目、遠くから沢山の方がお越しくださっています。 今年は帯がよく出るようです。 実際に着用なさるときに帯なら寸法が合いますからね。
 写真は今年の目玉のひとつ小豆色の江戸ちりめんのきものです。 老松に藤、滝に流水模様で、裾におおきく朱のフキを出し、金糸の刺繍で紋が入っています。 状態もよいので、このまま衣桁に掛けて飾られると素敵ですよ。

 夜はクラブJoyの「和と洋の手作り教室」の第一回目のお手伝いに妻が行きました。 いくつかのオリジナルキットのなかから選んでいただいて、手作りを楽しみます。 講師は福野町の丹羽やす子さんです。 小学生から大人まで幅広い申し込みがありました。
 クラブJoyとは町民がいつでも、どこでも、誰とでも「楽しめる」スポーツ活動や文化活動の場です。
【クラブJoy】
http://www.town.johana.toyama.jp/home/sport/joy.htm

 きょうは暑かった、お客様の中には半袖Tシャツ姿の方もおられます。 縞の木綿きものに焦げ茶の半衿、黒の角帯に茶色の袴、素足でした。


posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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