2003年11月15日

きものの日

81_1.jpg 11月15日は七五三…でもありますが、実は「きものの日」でもあります。 昭和41年に全日本きもの振興会が制定しました。 確かに暑くもなく寒くもなく、きものを着るには最適の季節です。 日本各地できものに因んだ催しが行われています。「きものの女王コンテスト」もその一つです。
 若いお母さんが「子どもにきものを(自分で)縫ってやりたいんです」と木綿の生地を買いに来られました。 とても嬉しいし応援したくなります、頑張って!
 きょうは木綿の袷に、焦げ茶の半衿、襟元には茶のストール。 帆布の袴に黒の角帯、茶色の足袋に右近下駄です。

 10日から始まった城端別院の報恩講も今日が最終日。 今日は御斎(おとき)が振る舞われます。 土曜ということもあり沢山の方がお参りになってるようです。 きもの姿の方もお見受けしました。
 写真をご覧ください、この大提灯は7月16日の日記で紹介したものです。 巨大さがわかっていただけると思います。 後ろの本堂に吊ってあるのは大谷婦人会の方々が寄付した正絹チリメンの幕。 絹の町城端の面目躍如といったところでしょうか。
 右下の黄色い旗にお気づきになりましたか? 御高齢の方の電動3輪車の後ろに立ってるんです。ここ1ヶ月程城端で突然発生しました。 事故が多いので講習会があり、そこで配付されたものらしい…。 確かに目立っていいのですが、それよりも「(歩行者がいないときは)歩道を走ってもいいですよ」と教えてあげたほうが親切な氣がします。


posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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