2003年11月24日

前衛書道展を見る

90_1.jpg 富山県の呉西(ごせい)地区(呉羽山を境に西側、加賀藩領だった)は前衛書道が盛んだと聞きます。 城端にも何人も書道家がおられまして、初めて三人展という形で作品展が開催されました。 「書 今を書く」と題した会です。(25日まで、曳山会館2Fギャラリー。浅井光苑さん、廣田 修さん、山根美幸さん)
 前衛書道というものは凡人には理解できない(読めない)ものだと思ってましたが、説明を聞くとなるほど文字に見えてきます。
 楷書より、偏やつくりに作家の意図が加わってるし、一目見たときの全体のバランスや印象も大事だし、さらに墨の濃淡や強弱も加わってくるので、とても奥深いものだと知りました。 三人三様の文字はとても見ごたえがあります。 (写真をクリックすると拡大)


posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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