2003年12月06日

41回目の誕生日

103_1.jpg 11月1日の日記に書いた宮本さんに会いに小杉の「ち一庵」へ行き、いくつか作品をお借りしました。 宮本さんの後ろにあるのが、布に直接書いた「清濁合呑」。赤い古布を額に見立てたのが「人々心々の花々」。他に「壽ぎの宴」(書)、「天空海闊」(凧)、「市中山居」(石)もあります。 2階ギャラリー蔵布都 藍にて展示中です。
 宮本さんが着ておられるのは厚手木綿を単衣仕立にしたきもの。ウチでお求めいただいたものです。 帯はアンティークの六寸帯、半衿・帯揚はポリチリの風呂敷を加工したものだそうです。 「きものを着るのが楽しい」とおっしゃってました。
 僕は茶縞のウールに黒っぽい茶色の半衿、焦げ茶の木綿袴に、辛子色の角帯をへたれ結びにして、足元は自分で染めた足袋です。
【『和』について話しませんか?】
http://www.craft-ran.com/bbs/index.html

 実は今日が誕生日です。 家族とささやかな鍋パーティーをしました。 食後に子どもたちが手品を見せてくれて、楽しいひとときを過ごせました。 こんなときが一番幸せです。


posted by きよべ at 00:00| 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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