2003年12月16日

上になにか羽織るか、下に着込まないと寒い季節になりました

114_1.jpg 厚生病院跡地を利用した城端町企業家支援センターで「苦情・クレーム講習会」に参加しました。 講師は福井商工会議所の嶋田浩昌さんです。
 苦情に如何に対処するか…という話かと思ってたら、全く違ってました。 『苦情やクレームには新製品開発のヒントがつまってるので、集めてデータベース化して企業に買ってもらう』という「苦情・クレーム博覧会」についてでした。
 あれれ??な講習会でしたが、12/02の日記「講演会で眠らない方法」を実践し、いくつかのアイディアを考えつきました。 近くご報告できるかと思います。
 ちなみに当店の苦情対応(クレーム処理という言葉は好きではありません)は、100%お客様の身になって考えてみることから始めています。

 写真は大判チリメンに刺繍入りリバーシブルショールと、同じく大判でざっくり織った草木染めショール、折り返した袖口に和布を使った和装用手袋。 ショールは髪留め(バレッタ)で留めています。(クリックすると拡大) アクセントになるし、生地を傷めずに取り外しができますよ。
 今日は木綿の袷の下にチャコールグレーのタートルネックを着込み、黒の角帯に、黒足袋、厚手の木綿袴です。 一本たすきで袖をまくってるので、黒い部分がかなり露出しています。 たまにはこういう着くずし方もいいかなって。
【一本たすき】http://www.craft-ran.com/kiyobe/kiht/tasuki.html


posted by きよべ at 00:00| 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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