2004年03月02日

俳句のちから

199_1.jpg 御浄土の 春をたづねて 逝き給ふ (一粒)

 上田一粒先生が詠んでくださった俳句です。
 祖母の葬儀の日が春を思わせる陽気だったことを思い出します。
 本当にありがとうございます。

 偶然ですが、祖母の法名は釋尼浄安です。
 きっと浄土(天国)に行ってると思うので、この句がとても嬉しいです。

 昨年わかば句会に入門させていただいたとはいえ(7/1の日記参照)、一度も月例会にも出ず、たまに投句するだけのデキの悪い生徒をまだ見守ってくださるんですね。 感謝。

 葬儀の翌日から冬の寒さがぶり返し、今日は雪が降りました。
 今日からカジュアルきものを着始めます。
 袷の木綿に黒の角帯、茶色の半衿に帆布の袴、薄茶の足袋に右近下駄、首に茶系のストールです。

 四月に四十九日法要を営むので、祖母の形見を直して着られないかと妻と母があれこれ相談をしています。
【店長のきもの日記 2003年7月】
http://www.craft-ran.com/kiyobe/kiht/200307.html




posted by きよべ at 00:00| 富山 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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