2004年04月27日

昭和の音と古布展

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 じょうはな織館で始まった「昭和の音と古布」展を見てきました(5/23まで;水曜定休)
 小矢部のヴォイスミュージアムの珍しい蓄音機を展示、懐かしい音を鳴らしてくれます。

 織館の前身は昭和初期に建てられた城端織物会館です。
 同時代の蓄音機やラヂオとともに当時の写真を陳列してあり見応え充分です。

 僕が気に入ったのは女工さん達のきもの姿、柄on柄の今風の着こなし(?)が逆に新鮮です。
 役場職員や議会議員の普通の袴姿もイイかんじですね。

 朝から嵐のような天気です。 暴風雨が吹き荒れ傘をさすどころか歩くこともままなりません。
 聞くと城端ー井波間だけで、他ではそう強い風は吹かなかったようです。 ひょっとして風の流れが変わったのでしょうか? 我々は自然への畏敬の念を忘れていたかもしれません。

 今日は木綿の袷に柿色の半衿、黒の角帯に帆布の袴。 足袋をはきたかったけど、雨があまりにもひどくて裸足でした。


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ラベル:蓄音機
posted by きよべ at 00:00| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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