2008年05月04日

曳山祭の見どころ【町内所望】

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 いよいよ城端曳山祭、今日は宵祭りです。 開催日がGWとなって三度目ですが、いまひとつしっくりきません、なにか準備し忘れたことがあるような気がして…。
 城端の一年は曳山祭に始まって曳山祭に終わるので、5月15日が体に摺り込まれてるんでしょうね。

 しかし日が変わったことが幸いしたか、宵祭の人出は僕の知る限り最大だったと思います。
 なにも無い午前中から観光客が街を歩いてますし、午後の曳山準備も多くの方がご覧になりました。

 そして夜、曳山会館の合同披露だけでなく、山宿巡りにもたくさんの人が…。
 僕も各宿一世一代の趣向を凝らしたしつらえを楽しませていただきました。


 写真は西上町恵友会の町内所望の様子です。
 庵屋台に入らず、あまり明るくない場所で演奏します。
 これがまた風情があっていいいんです。

 城端曳山祭の宵祭りは本祭とはまた違う楽しみがあります。
 口コミで広まったか、宵祭にお越しになる方が増えているのを実感してます。

 きょうは桝蔵順彦さんの手織り紬に茶の半衿、グレー系の角帯をへたれむすびにした着流しです。



posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 曳山祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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