2008年11月29日

スクープ!?桜ヶ池湖底に古代遺跡?

1969_1.jpg1969_2.jpg と、とんでもないモノを発見してしまいました!

 桜ヶ池の湖底に古代人(ひょっとしたら宇宙人?)が遺したと思われる遺跡があったんです。
 左写真をご覧ください。 エントランス広場近くに池の中心に向かって一本の道があり、途中3つの同心円が刻まれています、まるでナスカの地上絵のように…。
 冬場の桜ヶ池は水位が下がります。 たぶんそれで人目に触れる事になったのだと思われます。

 意を決して現地に降り立ってみました。
 ギリシャのコロセウムのようにすり鉢状に刻まれた石段です(右写真をクリックすると拡大)。
 いったい誰が?いつの間に?何のために?こんなものを作ったのでしょうか?
 地元の方にインタビューしてみましたが「さぁ…」と口を濁すばかり…。
 ますます古代遺跡の可能性が高まってきました。 みなさんも是非ご自身の目でお確かめください。

 きょうはグレー木綿袷に焦茶の半衿、黒の角帯に帆布の袴です。
(注)桜ヶ池は昭和29年に完成した人造湖です。 念のため…。
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2008年11月21日

ハッピーアドバイス

1961_1.jpg 今日は午後から城端小学校学習参観日。 6限目にPTA主催の教育講演会があり夫婦ででかけました。
 講師は明橋大二先生、そう「子育てハッピーアドバイス」の著作で全国的に有名な心療内科のお医者さんです。

 演題「子育てハッピーアドバイス」〜自己肯定感を育む子育てを考える〜
 今の子どもをめぐる問題の根っこは「自己評価の極端な低さ」にあります。(自己評価=自己肯定感、自尊感情)
 教育改革で「学力低下」「しつけ・生活習慣の乱れ」が叫ばれますが、土台となる「自己肯定感」なしに何をやってもうまくいくはずが無いということです。 僕も同感です。
 『ありがとう。』は「相手の存在価値を高める言葉」と教えていただきました。 あぁ気づいてなかった、その通りですよね。

 会場の多目的ホールは満席となりました、ほとんどがお母さんです。 時には笑い、時には涙を流しながらも、真剣に聴き入っておられます。
 温かい気に包まれた、いい講演会でした。

 先生の著書は「ふれあい文庫」にもあります。 ぜひご一読ください。
 きょうは縞の伊勢木綿に黒タートルネック、黒の角帯に灰黒の袴、黒繻子の足袋です。
 昨日の日本PTA創立60周年記念式典で、城小PTAが表彰を受けました。 ありがとうございます。
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2008年11月10日

恋する城端

1950_1.jpg1950_2.jpg 店の前に「恋する城端」と書いた旗が立ちました。
 商工会青年部「恋する城端」実行委員会が作成したノボリで、ウチだけじゃなく、城端のいくつかのお店にも立てられてます。
 “恋”というこれまでにない切り口で“城端の魅力”を発掘し、街に人の流れを呼び込む企画なのです。 “つくばね山は恋の山” “城端は恋の入り口”という位置づけです。

 城端の東には都久波禰山(つくばね)がそびえています。 ツクバネは遠い昔「恋」の枕詞でした。 また縄ヶ池には龍女が住むと城端の人間は信じています。
 青年部はこれらをもとに物語を作りました。
【縄ヶ池伝説 新説版】
【しずくちゃんとつくばねさん】

 近日中に町の某所に「しずくちゃんとつくばねさん」像がお目見えします。
 各店では「恋にちなんだ」独自商品を開発しています。 すでにお菓子などいくつかが発表されました。
 当店でも「透き好き手紙」を発売します(右写真をクリックすると拡大)。
 ケータイメール全盛ですが「手書きの恋文に勝るものなし」と、あえてレトロな便箋(宛名もここに書く)に半透明の封筒をセットしました。 キメの言葉を記す一筆箋も入ってます(3通入で630円)。
 この冬は和風で攻略するのもいいかも…(と完全に宣伝モード)。

 桜ヶ池には「幸せの鐘」を設置予定ですし、まだまだ楽しい企画があるようです。
 フラワーカード会も「恋する城端」をバックアップする企画を計画中!
 楽しんで物事に取り組む今後の城端にご期待ください!

 きょうは白茶の木綿に茶の半衿、芥子の角帯に帆布の袴です。


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2008年11月05日

男の着物にちょっぴり色(気)を…

1945_1.jpg 祝着展は好評のうちに終了しました。 期待以上の反応があり嬉しかったです。
 レンタルで七五三を済ますご家庭もありますが、逆に本物を捜しておられる方も確実におられるのです。 呉服専門店の名に恥じない柄と品揃えを見ていただけたと自負しています。

 今月はがらっと変わって「ちょいと色気の男のきもの展」を開催してます。
 男物というと黒紋付袴のジミ〜な印象をお持ちでしょうが、実は色物もあるんです。
 紬や無地袴、準礼装の御召など、たくさん揃ってます(写真をクリックすると拡大)、角帯や色半衿、色足袋などのスパイスアイテム(?)も。 お洒落な襦袢(写真の右下)もいいでしょう?
 縞ウールやへこ帯などカジュアルものも充実していますので、この冬きものデビューを目論む殿方はぜひどうぞ! カッコいい着こなし&着付けも伝授しますよ。
 きょうは青縞ウールに黒の半衿、黒の角帯に灰黒の袴です。
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2008年11月02日

城端絹を自分で染める

1942_1.jpg1942_2.jpg 彩菜まつり最終日、なんとか天候も持ちそうです。
 店内でやってる「草木で染める城端絹」は二日目になります。
 初日は朝早くからたくさんの方が体験にお越しになり、嬉しい悲鳴を上げました。 しかしながら混雑のあまり丁寧にお教えすることができなかったのでは…と反省しております。

 きょうは程良い混み具合で、ご希望をお聞きしながら体験していただくことができました。 時間に余裕があったので、色の濃さも加減できたようです。
 同じ染料(タマネギの皮)でも、生地質と染める時間、そして媒染剤によって全く違ってきます。 左は鉄媒染、中はアルミ媒染、右は銅媒染です。 面白いでしょ。

 二週に渡る今年のなんと彩菜まつりでしたが、ロングで開催して正解だったと感じています。 期間中の市街地への入り込み客はかなり増えました。
 しかし桜ヶ池はニチコチだったそうで…、もっと上手な連携が必要ですね。

 きょうは茶と白の縞木綿に赤茶の半衿、芥子の角帯に焦茶の袴、茶色の足袋です。


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