2008年12月03日

日常見かける和文様 「紗綾形」

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  紗綾形(さやがた)は卍形を繋いで作られた幾何学文様で、地紋などに用いられます。 「遠山の金さん」のお白州のふすまにも使われてますね。

 先日意外なところで発見しました、NTTのマンホールのフタです。 シンプルですが、紗綾形には違い無い…。
 電電公社時代はズック底みたいな模様でしたが(右写真)、ちょっとあか抜けましたか。

 何気ない日常に和文様は潜んでいます(←大げさ)。 車を降りて歩いてみませんか?

 きょうは茶縞ウールに黄土色の半衿、辛子の角帯に帆布の袴、茶色の足袋に手染めのストールです。
posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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