2008年11月02日

城端絹を自分で染める

1942_1.jpg1942_2.jpg 彩菜まつり最終日、なんとか天候も持ちそうです。
 店内でやってる「草木で染める城端絹」は二日目になります。
 初日は朝早くからたくさんの方が体験にお越しになり、嬉しい悲鳴を上げました。 しかしながら混雑のあまり丁寧にお教えすることができなかったのでは…と反省しております。

 きょうは程良い混み具合で、ご希望をお聞きしながら体験していただくことができました。 時間に余裕があったので、色の濃さも加減できたようです。
 同じ染料(タマネギの皮)でも、生地質と染める時間、そして媒染剤によって全く違ってきます。 左は鉄媒染、中はアルミ媒染、右は銅媒染です。 面白いでしょ。

 二週に渡る今年のなんと彩菜まつりでしたが、ロングで開催して正解だったと感じています。 期間中の市街地への入り込み客はかなり増えました。
 しかし桜ヶ池はニチコチだったそうで…、もっと上手な連携が必要ですね。

 きょうは茶と白の縞木綿に赤茶の半衿、芥子の角帯に焦茶の袴、茶色の足袋です。


posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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