2008年11月10日

恋する城端

1950_1.jpg1950_2.jpg 店の前に「恋する城端」と書いた旗が立ちました。
 商工会青年部「恋する城端」実行委員会が作成したノボリで、ウチだけじゃなく、城端のいくつかのお店にも立てられてます。
 “恋”というこれまでにない切り口で“城端の魅力”を発掘し、街に人の流れを呼び込む企画なのです。 “つくばね山は恋の山” “城端は恋の入り口”という位置づけです。

 城端の東には都久波禰山(つくばね)がそびえています。 ツクバネは遠い昔「恋」の枕詞でした。 また縄ヶ池には龍女が住むと城端の人間は信じています。
 青年部はこれらをもとに物語を作りました。
【縄ヶ池伝説 新説版】
【しずくちゃんとつくばねさん】

 近日中に町の某所に「しずくちゃんとつくばねさん」像がお目見えします。
 各店では「恋にちなんだ」独自商品を開発しています。 すでにお菓子などいくつかが発表されました。
 当店でも「透き好き手紙」を発売します(右写真をクリックすると拡大)。
 ケータイメール全盛ですが「手書きの恋文に勝るものなし」と、あえてレトロな便箋(宛名もここに書く)に半透明の封筒をセットしました。 キメの言葉を記す一筆箋も入ってます(3通入で630円)。
 この冬は和風で攻略するのもいいかも…(と完全に宣伝モード)。

 桜ヶ池には「幸せの鐘」を設置予定ですし、まだまだ楽しい企画があるようです。
 フラワーカード会も「恋する城端」をバックアップする企画を計画中!
 楽しんで物事に取り組む今後の城端にご期待ください!

 きょうは白茶の木綿に茶の半衿、芥子の角帯に帆布の袴です。


posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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