2002年05月31日

スーパー狂言

20020602103422.jpg 京都コンサートホールで茂山さん達のスーパー狂言「クローン人間ナマシマ」を見てきました。 「ハチロー」はじめ、有力な選手が海外流失し優勝があやうくなった「東京ジャイガンツ」はあのスター選手「ナマシマ」をクローンで7人揃えて…。とういストーリですが、笑いだけではなく強烈な風刺も折り交ぜて、1500人収用の会場は大爆笑の渦でした。
 狂言とういうのは、室町時代以降新作が作られておらず(?)、昨年の「ムツゴロウ」まで数百年間古典のみで上演されてました。
 今回梅原 猛さんが脚本を書き、茂山千之丞さんが演出&スーパー狂言の名付け親です。今回の衣装や美術は横尾忠則さんで、すっごい顔ぶれです。
 同時上演の古典狂言「二人袴」も大笑いしました。
 単衣の紬などのきものを着た方もちらほらおられ、会場は華やかな雰囲気でした。 若い女性のきもの姿が多かったのが嬉しいです。



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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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