2002年09月05日

商工会青年部主張発表県大会

20020906180855.jpg 城端麦酒を作っている山本君が代表に選ばれたので応援に駆けつけました。 残念ながら優勝できなかったのですが、他地区の青年部員のいい話を聞けました。

 審査中に品川さんという方が骨髄バンクのドナー登録を呼びかけ、真剣にかつ熱意を持って話してくださいました。 終了後どうしても聞きたいことがあり、品川さんに尋ねると丁寧に答えていただき理解が深まりました。  僕は登録は済ませていますが、まだ適合者があらわれません。
 人間の生きる意味がなんであるのかをよく考えます。 しかし結論はまだでていません。 自分なりに出した答えは「死ぬまでわからないから人は生きられるのだ」だから「子孫をつくり子どもを育てるのだ」と。
 骨髄バンクは僕の人生観に合致します。 他人の命を助けられる可能性があるのなら、自分の人生も意味のことだと思います。

しかし、講演中でも私語が聞こえ、これで本当に社会人か?と悲しくなりました。

写真は大川創業の大川進一郎さんの講演の様子です。 大阪でオペラハウスを作ろうという夢を語ってくれました。



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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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