2002年11月20日

伊那紬展

20021120123307.jpg 20日まで素朴な信州の伊那紬展を開催しています。
 信州には伊那紬(いなつむぎ)、上田紬、松本紬、飯田紬があり、ひとくくりにして信州紬とよばれることが多いです。
 しかしそれぞれに特徴があり、伊那紬は草木で染め手織りした、手触りの温かい紬です。(ちなみに上田紬は縞紬、松本紬は山繭紬、飯田紬は格子柄)
 草木の微妙な色合いで評判も上々です。

 きょうのいでたちはグレー縦じまの紬を着流しで、角帯は手織りのちょっと凝ったものをしめました。




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posted by きよべ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊那は少し懐かしい場所です。
昔、半年ほど住んでいました。
勘太郎月夜唄が懐かしいです。
Posted by 無事是貴人 at 2006年12月17日 18:05
えぇ〜伊那市にお住まいでしたか。
そーいえば、妻の従姉妹が住んでたような…。

ところで勘太郎月夜唄って伊那の歌だったんですね。
Posted by □せ□ at 2006年12月17日 21:36
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