2002年11月28日

新しいきもの?

20021201161801.jpg 縞の女物の古着を直して着ています。 10月11日の「古裂三昧」初日に着たものです。
 袖を外し、袖布で袖付けを処理し、丈を少し詰め、前下がりをつけてあります。 長さのバランスが微妙なので何度もピンで留めて丈を決めました。
 これはなんて呼べばいいのでしょうか? 世間にないものです。 仮に胴着と呼びます。
 裄や丈の短い女物古着のリフォームとしてこの胴着ほど簡単な物はないのではないでしょうか? バチ衿のきものならスグに直せますよ。
 風を切って颯爽と歩くとカッコいいと自分では思ってます。 コレ流行らないかなぁ…。
 弱点は立ち上がるときに裾を踏んでいることが多いこと。 長いもんなぁ…。 

 下は木綿の生地をきものに仕立て、茶色の金巾(カナキン)をつけてあります。 暖かいし、ウールより裾さばきがいいので楽です。 角帯は浪人結びにしました。



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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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