2003年01月22日

野村万作・萬斎新春狂言2003

20030123150840.jpg 今日は楽しみにしていた日。 仕事もそこそこに野村万作・萬斎親子の狂言を観に行きました。 もちろんきものを着て。 天候が心配だったのですが、穏やかで足元も良く、絶好の観劇日和です。
 会場の県民会館は若い女性で満員です。 この比率なら平均年齢は20代でしょう(もちろん僕は平均を大きく引き上げてます)
 なかにはきもの姿もちらほら見られ、とても嬉しかったです。 若い方は主に紬やアンティーク小紋などをお召しでした。 平日の夜に、ひょっとすると北陸特有のべた雪だったかもしれないのに、わざわざ着替えて…なんてありがたいじゃあいでか!萬斎さんも和装のお客さんに向かって話しておられるように感じました(思い込み?)
 僕は1/17に着た緑系のきものと羽織姿。 足袋は白ではなくグレーにしました。 妻はグレーの市松の小紋に両端を紫で染め分けた名古屋帯。 カップルのきもの姿はいなかったので、ある意味目立っていたと思います。

「仏師」「釣針」の二本に、萬斎さんのレクチャートーク付き。 この語りがまた可笑しくって、「わっはっは」と声に出して大笑い。 イイですね〜狂言って、明るい笑いで。



人気blogランキングに登録しています。よろしければクリックお願いします


posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。