2003年02月05日

城端は機の声の町なり

20030206121845.jpg 2月28(金)、3月1(土)、2(日)の3日間。
城端らしい民家を開放して「城端織物語」というイベントを開催します。
 民族学者の柳田国男は城端町に立ち寄った際に「城端は機の声の町なり」と記しています。
 かつて城端町一体に隆盛した絹織物によってもたらされた豊かな財力は曳山祭を生み、町の活性化に貢献しました。 いま再び「城端織物語」を共に語り、高度な技術の織物文化をごらんいただく企画です。
古いものと新しい作品の融合に今後の城端の進むべき道があるのかもしれません。
 写真は展示品のひとつ黒の打掛です。刺しゅうが見事。

夜に「城端織物語」の打ち合わせをしました。それに先立ち「城端織物会館」の新名称を公募作品の中から選定します。
 1800の候補から選ぶのはかなり難しかったのですが、5つに絞り込みました。 近日中に正式発表があります。

久しぶりに袴をはきました。 やはり着流しより、僕のスタイルにあってるようです。



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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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