2003年04月22日

絣nuno展

20030423162159.jpg 4/23〜5/04に2階ギャラリーで開催する『絣nuno(かすりぬの)展』の準備をしています。
 南アジアで生まれた絣の技法はアジア一帯に伝播され、日本へは沖縄経由で入ってきたといわれています。
 日本国内の絣(久米島紬、琉球紬、大島、久留米絣、弓浜絣、秦荘もめん、塩沢紬etc.)にさまざまな特徴があるように、アジア各国(タイ、インド、ラオス、インドネシア、カンボジアetc.)の絣にもいろいろな違いがあります。 違いを手に取って見ていただければと思います。 (写真をクリックすると拡大)

 今日は古い大島に木綿の袴。 寒いので茶色の足袋を穿いています。 だまし襦袢にだまし半衿をつけました。 方法については後日「和のデータベース」にアップします。


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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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