2003年04月27日

城端曳山祭のしくみ その3

20030427234601.jpg 気持ちの良い青空です。 祭直前の日曜日(三隣亡を除く)に普通は行うのですが、今年は例年より早く各町の曳山の組立が始まっています。
 重文に指定されたことを契機に、曳山祭のすべてを映像にして残そうということになり、VTRの撮影がおこなわれるからです。
 まずは西下町の諌鼓山の組立です。 (写真をクリックすると拡大します)
 城端には六基の曳山がありますが、3台ずつ一年間、曳山会館に飾られます。 残りの3台は各町の山蔵に、上部を解体して収納します。 組んだままだと曳山の傷みが早いからです。

 西上の若連中=西上町恵友会(にしかみまちえいゆうかい)の庵唄稽古も再開しました。 いよいよ祭気分が盛り上がってきました。

 今日は単衣木綿の文人絣に草木染め木綿の袴。 黄色い角帯に、レンガ色の半衿です。 下にだまし襦袢を着て、だまし半衿をつけました。
 このだまし半衿については、掲示板『「和」について話しませんか?』 に詳しく書いています。


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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 曳山祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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