2003年05月01日

城端曳山祭のしくみ その4

20030502114339.jpg 毎年5月1日は稽古始めです。 若連中は自町内を「三下がり」を演奏しながら回ります。 「いよいよ祭が始まりますよ」という合図です。
 当番町(今年は出丸)だけは全山町(六ヵ町)を巡回し、各町若連中は稽古場の前に出て出迎える習わしになっています。
 提灯を先頭に篠笛、三味線、太鼓と続く行列は本当に風情があるものです。 写真は西上の恵友会。 僕は提灯を持って歩きました。
 稽古場の茶所に戻ったあと、酒宴となります。 簡単な御膳ですが、師匠には尾頭付きの鯛をつけて敬意を表します。

 今日は木綿の袷に、木綿の袴。 素足に右近下駄です。 毎年のことですが、けいこ始めは肌寒い…。


posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 曳山祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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