2003年05月17日

庵屋台をしまう

20030518143510.jpg ようやく晴れました。 屋台を一部解体して蔵にしまいます。 土曜日なので好都合なんです。 西上町恵友会は自営業者が比較的多く、平日でも集まりがよかったんですが、最近はサラリーマンが半数を超えました。
 週休二日制が定着する以前は、祭の前後三日間有給をとる人も多かったんですが、最近は平日に休みづらい…と困ってます。 強制的に休みを増やしたおかげで、休みたいときに休みにくくなるなんて…変ですね。
 ちょうちんを外し、屋台上部の前建と後建をいったんおろし、ミニチュア戸を外します。 毛ばたきをかけ、日本手ぬぐいでホコリや手あかなどをそっと拭います。 きれいになったあと、屋台蔵に収納し来年の祭を待ちます。

 今日はとても寒い!木綿の袷に木綿のごつめの袴です。 よく穿くので糸が切れたので直してもらいました。 生地はまったくすり切れてません。 帆布なので丈夫なものです。


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posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 曳山祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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