2003年06月11日

柳家小三治『青菜』

20030612112808.jpg 待ちに待った城端落語会です。 夕方5時に手伝いに行ったのですが、すでにお待ちのお客さまがおられました(開場は6時)。 前座(というより前説)を務めるのは、いつものように永六輔さん。 実は開演前から始まってまして、「聴き逃してはならなぬ」と早くから沢山の方がいらっしゃるわけです。
 小三治さんの「青菜」が面白かったぁ。 ほんと巧いっすね←なぜか江戸っ子調。 ちなみに入船亭扇橋さんは「道具屋」、ゆう一さんは「じゅげむ」でした。
 いつもは涼しいお寺の本堂とはいえ、数百人の人間が入ると暑いので、今日は夏物のコサシルクに木綿袴です。
 会場には噺家さん以外にきもの姿が3人いました。 僕と藍木綿を着た女性、そして青年部員の男性です。 彼は永さんに「なかなかあそこまでだらしなく着られないよ」と褒められてました。 たしかに浪人のようだった…。



posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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