2003年08月13日

聖地大谷廟

20030814110203.jpg もうすぐお盆を迎えます。 城端旧町の墓地は町営グランドの傍です。 つきあたりに大谷廟(おおたにびょう)があり、善徳寺十六世住職達亮(1851年四歳で夭折した、加賀藩の嫡男)の墓があります。
 梅鉢紋のついた門をくぐると、そこはもう聖域の感があります。 威圧されるような、一辺が数メートルの立方体の荘厳な墓です。
 お盆に開放されるので、未見の方は是非足を踏み入れてください。 周囲を木々ですっぽりと囲まれた、まさに異空間です。

 今日は白っぽい久留米絣に木綿袴です。
posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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