2003年08月26日

広島・長崎・原爆写真展

20030826103747.jpg 城端にぎわい館 じゃんとこいで、「原爆写真展」が始まりました。(8/31迄) 唯一の被爆国である日本であるからこそ、核兵器の恐ろしさや被爆後の凄惨さを伝えていかなければなりません。 被爆直後のヒロシマ・ナガサキの様子が生々しく冷徹に写しだされています。 この50枚余の写真には誇張も思想もありません。
 戦争を知る方が年々減るので、次世代とくに子どもたちに事実を知ってもらいたいと思い企画しました。 戦争体験を聞いたことの無い世代が憲法調査会の公聴会で声高に発言する時代です。 沢山の方に見ていただいて、なにかを感じ取ってもらえたらと願っています。
 (写真はクリックすると拡大します)
参照【156 参院・憲法調査会公聴会 2003/06/04】
http://www.eda-jp.com/katudo/kenpou/030604-2.html


posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。