2003年09月09日

石黒連州展

12_1.jpg12_2.jpg 城端に生まれ育った画僧「石黒連州(いしくろれんしゅう)展」が曳山会館内の蔵回廊で開かれています。(10/5迄 入館料500円)
 連州さんは城端別院三ガ寺のひとつ真覚寺(しんかくじ)の先代のご住職です。
 画風は色彩豊かで軽妙(この表現は正しくないかも知れません)。 一見の価値はある個展です。
 上の写真は没後に発刊された画集です、なかでも一番好きな「日月清明圓」を写しました(クリックで拡大)。 たまたま我が家にありまして、店内でご覧戴けます。 勿論実物は開館十周年記念の蔵回廊でご覧になれます。

 きょうも暑いです。 麻の小千谷に薄手の袴。 角帯のかわりに兵児帯を結びました。 袴に兵児帯は初めての経験でしたが、きつく締めないので涼しくてなかなか良いです。
 左の写真は、きもの姿でドリルを使っている姿です。 何を作ってるかといいますと、手織り機でつかう経糸の整経台です。


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