2003年09月14日

麦屋節コンクール全国大会

18_1.jpg18_2.jpg『麦や菜種は 二年で刈るが 麻が刈られよか 半土用に』の歌詞で知られる「麦屋節」(意味;麦や菜種は前年に蒔いて春に刈るので二年越しだが、麻は春に蒔いて土用(立秋の前18日間)には、もう刈らねばならない)ののど自慢全国大会が朝から始まってます。 今年は一般・ジュニア合わせて122名の過去最高のエントリーがありました。 快晴の3連休の中日ということもあり、大変な人出です。
 昼には笠踊りの無料講習会がありました(写真)。 これまた例年以上の参加者で用意した笠が足りないほど…。 各町のむぎや競演会もどこの会場でも満員で、演じるほうとしてはとても張り合いがあります。
 圧巻だったのはミニパレードの後の、総踊り(写真)。 沢山の観光客の皆さんと一緒になって長い長い二重の輪ができました。 浴衣で踊りに参加される方も多く、とてもいい雰囲気の祭です。
 午前中は鉄紺のコサシルクに木綿袴でしたが、午後からは祭の正装、木綿の紋付き袴に着替えます。 そのまま、総踊りに夫婦と子ども3人で参加。 子どもたちも祭の舞台衣装のまま。 妻は生成の単衣紬に芭蕉布の帯。
 子どもたちもとても楽しんでいます。 今年のむぎや祭もとても楽しかった。
【2003年城端むぎや祭】
http://www.craft-ran.com/ht/03mugiya.html
 2004年の城端むぎや祭は9月18(土)・19(日)です。 「敬老の日」の前々日の開催になりました。 お間違えの無いように…。
posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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