2003年10月14日

柄の半衿

48_1.jpg 古裂三昧最終日、平日で天候も良くないのに午前中からお客様が沢山お越しになりました。 ありがたいことです。
 きょうは気分を変えて着流しにしてみました。
 風呂場で湯通しした厚手の木綿に、大幅木綿を袋縫いして作った柄の半衿をつけ、変わった織りの角帯を「へたれ結び」にします。
 女物古着で作った胴着を羽織り、茶足袋に右近下駄…。
 制約に捕らわれなければ男のきものも楽しいものです。

個々についての詳細は【「和」のデータベース】
http://www.craft-ran.com/wa/index.html
を参照してください。


posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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