2003年11月02日

青空のみの市v.s.お寺deフリマ

67_1.jpg67_2.jpg 朝5時に家をでて、護国神社の蚤の市を見学してきました。 ほぼ日の出の時刻というのに、境内は人でごった返しています。 古道具や古着、雑貨や野菜、さらにはうどんやコーヒーまで売ってます。 楽しいのですが、ひととおり見回るだけでもかなりの労力を要します。(左写真)
 店の開店までに帰宅して「お寺deフリマ」の準備をします。 そうなんです、無謀にも我々が主催する「お寺deフリマ」は毎月第一日曜開催…つまり同じ日なのです。 しかしむこうは暗闇から、こちらは午後1時からという違いはありますが。
 今年最後のお寺deフリマ(寒くなるので、来春4月まで冬眠します)ですが、天候に恵まれてのんびり開催することができました。 たしかに賑わいでは負けていますが、お客さんの笑顔では勝ってると思ってます。(右写真)
 向こうはプロの出店者、こちらはアマチュアの方がのんびり出店するという棲み分けができると考えていますし、その方が城端らしいと思います。 「売らんかな」のフリマはご免被りたい…。
【お寺deフリマ】http://www.craft-ran.com/furima/
 今日は青い縞ウールのきものに、くすんだ青竹色の半衿。 深川鼠の木綿袴に鉄色の兵児帯。 素足に右近下駄です。
【和の色名】http://www.craft-ran.com/kiyobe/kiht/wairo.html
posted by きよべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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