2004年01月04日

観光立町を考える

138_1.jpg 盆と正月は曜日の感覚が麻痺してしまいます。 今日が日曜だと気づいたのは、まちなかに観光でお越しになるお客様が多かったら…。 天気さえ良ければ冬場でも城端市街地を歩く方々が増えてます。いままでは考えられなかったことです。

 観光立町を標榜し町挙げて取り組んできた効果は着実に出てきてます。 惜しむらくは個店の対応がニーズに合ってないかなぁ…自店を含めて考えを改めないといけないかも知れません。

 今日も夫婦できものを着ています。 妻はお正月におろしたグレーの紬に縮緬の名古屋帯。 僕は茶縞のきものに柿色の半襟、黒の角帯に帆布の袴、襟元は茶色のストールです。 上に羽織の原型である道服を羽織ってます。

 写真は城端在住の澤 哲郎さんが彫った「申」 なかなかいい表情をしています(クリックすると拡大)


posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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