2004年01月13日

雪の城端神明宮

147_1.jpg 寒い一日でした。 冬型の気圧配置になり強風が吹き雷が鳴りました。が、そんなに雪が降りません。 どうしたんでしょう?暖冬なのかな?

 写真は城端神明宮の参道です(クリックすると拡大)。 曳山祭はこの神社の春季大祭なのです。 曳山を持つ六ヵ町(西上、西下、東上、東下、大工町、出丸)に、剣鉾を持つ新町、獅子舞の南町、さらに神明宮が位置する野下が祭に参加します。

 この神明宮は元北野村伊勢領にあったものを城端開町(1573年)の翌年に移転しました。

 なぜ城端旧町の南端のここに建て直したかについては諸説ありますが、定かではありません。 それ以外にも謎の多い神社です。 城端の町建てになにがあったのか? 隠された歴史の鍵がこの神明宮にもありそうです。

 きょうは茶色の縞ウールに山吹色の半衿をチラリと出し、鉄色の兵児帯に焦げ茶の木綿袴、茶色の足袋に茶色の鼻緒の右近下駄、これまた茶色のストールです。
 2003年の3月28日の日記でご紹介した備長炭入りのきもの下を着ているせいか薄着でも大丈夫です。





posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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