2004年01月20日

上天難欺

154_1.jpg

 城端時報に再び寄稿しました(昨年の8月21日の日記参照)。
 今度は合併後の南砺市について7名が意見を述べています。
 恥ずかしながら拙文を掲載します。

-----------------------------------------------

 南砺市として合併しても、数年後には新砺波市と再合併しようという考えをエライさんがお持ちのようでは、市の将来を悲観します。
 8町村がいくら結束しても、再び新たな枠組み(となみ野市?)でもう一度やり直さなければならないとしたら…。

 では城端はどうすべきなのでしょうか?
 僕は2段階合併の成否を問わずに、まず地所の足固めをすべきだと考えます。
 まず個々が輝かなければブドウの房が大きく実ることはありません。
 隣町との利害調整にマイナスのエネルギーを使うより、まず自分たちがキラリと光る存在になりませんか?
 補助金に頼らずにどんどんできることはやっちゃいましょう。

 そもそも市町村合併は行財政のスリム化とともに、地方分権を推進し住民自治を実現することが目的の一つのハズですから。

-----------------------------------------------(ここまで)

 写真は役場の3階ホールに掲げてある額です(クリックすると拡大)

「爾俸爾禄(なんじのほうなんじのろくは)」

「民膏民脂(たみのこうたみのしなり)」

「下民易虐(かみんはしいたげやすく)」

「上天難欺(じょうてんはあざむきがたし)」

 という有名な言葉が刻まれています。

「爾俸爾禄 民膏民脂」とは、公務員の給料は、国民の血税であるということで、「下民易虐 上天難欺」とは、その国民は虐げやすいが、天は欺くことができないということです。

 公務員はもちろん、公職に就く者はこの言葉を忘れてはいけません。 身に覚えのある方々には猛省を促したい。



 毎年1月20日は西上若連中の新年会。 ついに最年長になり、一番上座に…。

 まだまだ若いつもりでいたのに(笑) ドレスコードは「ネクタイ着用」です。 無地のお召を着ていく予定でしたが、着替える時間がなくって紬に袴になってしましました。

 今年の春祭(5/15)の庵唄は「辰巳」になりました。 初めて挑戦しますが、粋で好きな唄です。

人気blogランキング人気blogランキングに登録しています。よろしければ1クリックお願いします。



posted by きよべ at 00:00| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。