2004年01月29日

木綿を重ね着する

163_1.jpg 半衿や小物を変えているとはいえ毎日同じ物を着てると飽きてきます。
 かといって悪天候に正絹は不向きだし、だいいち雪かきできません。
 …ということで単衣木綿を重ね着してみました(写真参照)。


 普通木綿は収縮率の関係で単衣仕立にすることが多いのですが、寒いので金巾(かなきん)の木綿裏をつけてます。
 でも下着のつもりでもう一枚長着を重ねればホラ、こんなに暖かい(と言われてもわかりませんよね)

 温泉旅館で浴衣に丹前を着るときのように2枚一緒に着ました。
 ほんとはタケノコの様に一枚一枚着るのが暖かいんでしょうけど、下の縞をチラリと見せたかったので…。

 撮影用に多めに出していますが下は片貝木綿です。
 上は大幅の木綿地、けっこう厚手です。
 半衿も木綿で角帯は黒の裂織、袴は茶色の木綿で、茶色に染めた足袋に右近下駄。
 角帯以外はオールコットンで揃えてみました。



posted by きよべ at 00:00| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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