2004年02月02日

単衣・夏物を仕入れ

167_1.jpg 朝早いサンダーバードで京都へ向かう予定でしたが、祖母が39℃の高熱を出したため出発を見合わせました。
 しかし午後から急激に熱が下がり食欲も出てきたので、意を決して出発。
 午後3時には京都駅に降り立つことができました。

 大急ぎで問屋さんを回ります。 毎年2月のこの時期は夏物や浴衣の受注会なので外せないのです。

 竺仙で江戸小紋の型染め実演をしていたところをパチリ。
 集中力と根気のいる大変な仕事です。 今年の浴衣の傾向は?…どうでしょう、もう少し他のメーカーを見て判断したいと思います。

 天候が心配だったので絹をやめて、グレー木綿の袷にしました。
 袴はチャコールグレー、半衿は茶色、角帯は黒、グレー鼻緒の右近下駄にグレーの足袋。
 寒いだろうと黒のトンビコートを着ていきました。 ウールなので重いけど、暖かいし、なにより両手の自由を奪わないので便利です。

posted by きよべ at 00:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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